1.空き家管理

実家を相続したり、一人暮らしの親が施設に入居されたなどで空き家の管理にお困りでないでしょうか?
近くに住んでいてもお仕事や子供の行事などが忙しく、なかなか普段住んでいない家の管理をされるのは大変だと思います。
しかし人の住んでいない空き家は、建物の劣化が進みやすくなったり、草や木の枝が伸びて隣の敷地や道路にはみだし周囲の建物を傷をつけたり、歩行者の通行を妨げてしまうことがありますし、ごみの散乱や害虫が発生すると不衛生な状態になり悪臭や景観を損ねてしまうこともあります。

建物が劣化する原因について
①不具合に気が付かない
空き家は定期的なチェックが行われないため、不具合が発生しても気づかれません。定期的なチェックを行うことで、急激な劣化を未然に防ぐことが出来ます。特に風水害の後や異常が起きそうな時に注意深くチェックすることが重要です。

②「湿気」による傷み
空き家は換気がされず、湿気が充満しカビが繁殖しています。湿気やカビは木材を腐らせる原因になりますし、高湿度になればカビは一気に繁殖し壁紙や床、天井や床下などの劣化も大きくなります。換気が出来ない場合、家の劣化を加速させてしましますので定期的な換気を行い、湿気を減らすことが有効です。

③「害虫や害獣」による被害
空き家は害虫害獣の巣になりやすく、家の構造を傷つけてしまいますので、定期的な清掃を行い害虫害獣を早期に発見することが大切です。また、通気口や排水管のメンテナンスを定期的に行い、侵入を防ぐことが有効です。

④「水周り」の劣化
水周り(水道管、付属機器など)は通水されないと劣化が進みます。定期的に通水を行うことで、水周りの機能を保つことが出来ます。

⑤「屋根や外壁」の劣化
屋根や外壁は風雨にさらされるため、劣化が進みます。屋根や外壁状態を確認し必要時に修繕及び塗装を行うことが大切です。

お庭の雑草枝木・ごみや害虫について
庭の草や木の枝が伸びてしまうと、空き家を傷つけたり、隣の敷地や道路にはみだし周囲の建物を傷をつけたり、歩行者の通行を妨げてしまうことがありますし、ごみの散乱や害虫が発生すると不衛生な状態になり悪臭や景観を損ねて近隣住民様へご迷惑をおかけしてしまう事もあります。しかし定期的に状態を確認し処置することでお庭の状態を保つことができます。

空き家管理作業内容・作業料金
・室内外の点検作業等
・室内の空気の入れ替え
・室内外の簡易清掃作業
・通水作業(水道を開通している場合のみ)
・草刈り作業(必要時)
・庭木の確認作業、必要があれば枝木の剪定作業 
・郵便物確認
上記作業がすべて料金内に含まれています。
月1回の作業料金は、11,000円(基本料金込み)となります。

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